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愛するものが生きそして死んでゆくことの
イメージがわかない方
苦しみながら死を迎えるのではないかと
不安に感じている方
食べられなくなったらどうすればよいのか
悩んでいる家族の方
自分たちの手で何とかしてやりたいと
考えている方々へ
以下の図書をぜひご一読ください。
きっとお役に立つと思います。
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川越 厚 著
保健同人社 1992年
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川越 厚 著
日本基督教団出版部 1994年
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川越 厚 編
医学書院 1996年
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川越 厚 著
岩波書店 1997年
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川越 厚 著
保健同人社 2000年
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川越 博美 監修・松村 ちづか 編著
日本看護協会出版会
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川越 厚 編著
メヂカルフレンド社
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川越 博美 著
日本看護協会出版会 2002年5月
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川越 厚・川越 博美 共著
講談社 2005年7月
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終末の自己決定を支える訪問看護
療養者・家族がともに納得できる最期を迎えるために
川越博美 監修 松村ちづか 編著 日本看護協会出版会
本書は人生最期のときを自分らしく生きようとする療養者とそれを支えた家族の自己決定の実際と、
訪問看護師の匠の技ともいうべき自己決定への支援について、実際の事例を中心に具体的に解説する。
特に、「できる限り最期まで在宅で」という決定、痛みや症状のコントロールのための服薬に関する決定、
点滴などの医療処置についての決定、和解したい人との関係の再構築に関する決定、等を事例で詳述する。
【主な内容】
| 第1章 |
療養者と家族がともに納得できる自己決定を支援するために |
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自己決定を支えることの意味
自己決定において葛藤を生じやすい場面での支援のあり方 ほか
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| 第2章 |
自己決定を支える訪問看護師に何が求められているのか |
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自己決定を支える訪問看護師の役割
訪問看護師自身のジレンマを乗り越えること ほか
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| 第3章 |
訪問看護師たちは自己決定を実際にどう支えたのか |
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| 事例1 | 医療処置に関する自己決定への支援 |
| 事例2 | 「最期まで在宅で」という自己決定への支援 |
| 事例3 | 和解に向けての自己決定への支援 |
| 事例4 | 服薬に関する自己決定への支援1 |
| 事例5 | 服薬に関する自己決定への支援2 |
| 事例6 | 告知をめぐる自己決定への支援 |
| まとめ | 事例に学ぶ自己決定を支える訪問看護師の技
(療養者と家族の思いを汲み取れる感性と自己決定を支えたいという願いをもち続けられること)ほか |
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在宅ホスピス・緩和ケア
演習形式で学ぶケアの指針
川越 厚 編著 メヂカルフレンド社
本書は、演習形式でまとめた在宅ホスピス・緩和ケアの入門書です。在宅ホスピス・緩和ケアの考え方、 症状緩和法、死亡時の対応まで、在宅ホスピス・緩和ケアを実践するために必要な知識が、
Q&Aで展開される内容を読み進めていけば、自然に身につくように構成されています。
患者の立場に立って、患者が「家で死ぬこと」を支えたい方、必読です。
【主な内容】
| 第1章 |
在宅ホスピス・緩和ケアとは |
| 第2章 |
相談外来 |
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在宅ホスピス・緩和ケアの適応かどうかの判定
成立条件
開始の時期
患者・家族の不安
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| 第3章 |
症状緩和 |
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原則
疼痛
食欲低下,食事摂取困難
腸閉塞
呼吸困難
出血,貧血
せん妄状態,混乱
皮下気腫,血腫
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| 第4章 |
家族ケア |
| | 不安に対するケア
家族調整
グリーフケア
若い患者の場合 |
| 第5章 |
チームアプローチ |
| 第6章 |
死の教育 |
| 第7章 |
告知 |
| 第8章 |
麻薬,民間療法,死亡診断 |
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薬の取り扱い
民間療法
死亡診断
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訪問看護元気化計画 現場からの15の提案
【主な内容】
| 第1部 |
日本の訪問看護の現状 |
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訪問看護のこれまで、そして今
地域で暮らす利用者・対象者の特徴と変化
訪問看護ステーションの現状
試行錯誤のステーション運営
生き生きと活躍する訪問看護師
訪問看護の“中身”を考える
始まりつつある新たな動き
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| 第2部 |
訪問看護発展のための15の提案 |
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夢から正夢に
学生、病棟で働く看護師へ
1 二十代で訪問看護の経験を
2 “生活”と“人生”を支えるプロになろう
3 看護で“社長”になろう
現場の訪問看護師へ
4 在宅ケアチームのリーダーになろう
5 専門を極めよう
6 組織マネジャーになろう
看護師教育を変える
7 訪問看護基礎教育の抜本的改革を
8 大学と実践現場が協働しよう
9 専門看護師、認定看護師に期待する
制度・政策・その他
10 二十四時間医療的ケアができる体制に
11 三位一体型ステーションへ
12 「地域ナーシングセンター」の実現を
13 制度をシンプルに! 医療保険に一本化も
14 訪問看護師十三万人体制の実現を
15 訪問看護の全国組織を一つに
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