在宅ホスピスケア
ご自宅で過ごすがん患者様とそのご家族の方々へ 私たちは支援します

たいせつな時を
自分や家族のために取りもどし
納得のいく人生をできるだけ貫く

人としての尊厳を保ち
住み慣れた自分の部屋で
いつものような生活を
終いまで続ける

いのちを長らえさせることよりも
痛み、苦しみから解放され
安らぎのある、自然な形の
いのちを大切にし、全うする

このような生き方を希望する
あなたとあなたの家族を
わたしたちはチームで支援します

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く

これが私たち在宅ホスピスケアのモットーです。

私たちは次のような考えに立って、
ひとが生きることに敬意をはらいながら、
具体的なケアにあたります。
  1. 患者様の質問や疑問に対して誠実に対応し、ていねいな説明を心がけます。

  2. ケアを行うすべての場合に、患者様や家族の方々の同意が得られるよう、努めます。

  3. 死を早めることも遅らせることもしません。患者様の苦しみを緩和することに全力を注ぎます。

  4. 家族の方々と共にケアにあたり、家族の方々を常に支えます。

  5. 24時間週7日、いつでも連絡がとれる体制でケアにあたります。

  6. 患者様や家族の方々の不安や葛藤を共に担いながら、生きていることに意味を見出せるようなケアに努めます。

  7. 病院や施設ホスピスと連携した形でケアを提供します。

  8. 医師、訪問看護師、薬剤師、ヘルパー、ボランティアなどでチームを組み、ケアにあたります。